Baymarina

城ヶ島Bay Marina

046-881-7243
営業時間
【平日】AM8:30~PM17:30 【土・日・祝日】 AM7:30~PM17:30
定休日
【夏期】(7~8月)毎週火曜【他期】 毎週火曜・水曜日

施設情報修理・各種工事

42フィートクラスのFBボートが2艇スッポリ入ります。全天候型の修理工場を完備!
工場内は、FRPや木の大工・鉄鋼・塗装・エンジン組立て・電装等、各分野の作業場所があり各種のプロが作業を行います。
また、天井クレーン2.5tも完備。重量物の施工も容易にできます。
水銀灯により夜間でも明るい工場内で作業ができるため荒天・夜間等に左右されず工期も予定が付きます。
※塗装等を屋内で行うため艇庫船に飛んだりする被害は防げます。

会員の皆様に信頼される様、間違いの無い作業をスタッフ一同日々努力しています。
敷地内の工場なので何時でも見学OKです。また、お客様自身での改造・改良もお手伝いさせて頂きます。

気軽に、作業内容に要望が出来る環境を心がけています。
作業の一部始終を見学頂いて構いません。
永いお付合いが出来ます様、スタッフ一同努力させて頂きます。

Repaint・Restore

FRP船・木造船・アルミ船・鉄鋼船・古くて大分疲れたFRP船も再生可能です。紫外線に焼けた塗装も新しいペイントで蘇ります。

程度の良い当社中古艇。お客様のご要望でカスタム

全て取り外し

外せる付属品は、取外し。

付属品を取外したら細部まで清掃。

塗装下地作成!FRP補修・ペーパー作業

マスキングや細部のチェック。

プライマーを一度ALLペイント

一日置いてから、本塗り開始。

二度塗りして、ムラを無くします。

外した部品を磨き取り付けます。

外した部品や新設部品チェック完了完成です。

出航!引渡しです。


FRP船・木造船・アルミ船・鉄鋼船・古くて大分疲れたFRP船も再生可能です。紫外線に焼けた塗装も新しいペイントで蘇ります。

当社の優良中古艇!お客様ご要望でALLペイント

外せる部品は取り外し。エンジンも外します。

破損箇所を補修!下地処理。

クリートの強度により吊下げ船体塗装。

プライマーALLペイント!下地作成。

補修を完了してペイントOK

ムラ確認をして、本塗り終了。

一日置いて、船台にのせ磨きです。

塗装磨き。

細部まで清掃して部品を取り付けます。

完成確認・細部作動テスト

引渡し、出航!


FRP船・木造船・アルミ船・鉄鋼船・古くて大分疲れたFRP船も再生可能です。紫外線に焼けた塗装も新しいペイントで蘇ります。

船体塗料を剝します。ガンネル等外します。

傷・エクボをエポキシ系のパテで補修。

補修したパテを、研ぎ下地を仕上げます。

各箇所を念入りに手掛けます。

船体のキール部分も念入りに仕上げます。

下地の仕上げの為、全体を研磨。

プライマーサフェイサーをALLペイント。

サフェイサーを吹き終ったら、また研磨。

マスキングを丁寧にしたら、本塗りです。

本塗り終了!2日置いて仕上げです。

細部のチェック。と コンパウンド磨き仕上。

塗装終了です。

Marine Electric

船丸ごと電装系統改造・やり直し等なんでも承ります。
発電機~ウォシュレットまでご依頼から設計・お見積り・施工等々。マリンエレクトロニクス各種メーカー取扱!新品・中古・機器修理承ります。魚群探知機の振動子取付の加工等、船体改造も承っています。

コンソール板改造チーク板

改造済コンソールを⇒また改造

GPS魚探と塗装

ジェットボートの振動対策

エンジン交換によるメーター交換

スイッチパネル制作

配電盤整理・整頓

ヒューズBOX新規作成

大型艇配電盤再構築

大型艇配電盤作成

ウォーターポンプ再構築

マリンエアコン取付・配管・配線

ウォシュレット設置

完全発電機オーバーホール

発電機解体修理

Engine

水没・8キロディーゼル発電機、ヤンマーエンジンオーバーホール・コイル巻き直し!

水没発電機Engと発電機を取外し

Engオーバーホール

ヘットを外してシリンダーチェック

ウォターポンプ等全てバラシます。

  

クランクを組んで細部の仕上げ

発電機コイル部分のバラシです。

ヘルツ用コイルと基盤を取外し

発電部分のコイルを取り出します。

  

発電コイルのニクロム線巻き直し

受側のコイルもニス練直し

通電テストをしたら組み込みます。

Engテストをしたら組込です。


エンジン2機オーバーホールの為、船体から下ろす。

重機と、船台の高さを調整。

調整後、ブームを伸ばしてエンジン上部へ。

無線で、重機のオペレーターに指示します。

専用滑車と、ウィンチで持上げます。

エンジンハンガーの登場です。

エンジンは予め全てを外して準備。

船体に一切ぶつけずに取外し。

ブームを縮めてエンジンを船外へ。

2つ下して終了です。


アウトブラケット補強・亀裂補修・リギングホース交換

傷んだリギングホースと後から足した燃料ホース。

Eng取付部分の亀裂補強修理。

Engから関係電装配線・コントルールワイヤー等外し。

リギングホース新品交換。配線・配管整理収納。

  

次に、船体の補修とブラケット補強。

Engを外し、浮かせて取付箇所の補強。

めり込んだステー取付の跡。直します。

サイドのガンネルを外します。

  

亀裂を補強し、プライマー塗装。

全体に補修・補強が終了しプライマー塗装。

補強用のステン特注プラケット。

現位置に合わせ金属加工。

  

エンジンブラケット補強完了。

特注ステンブラケットで完全補強。

完成です。